レイパスの事業

ホームスクーリング(家庭教師・保護者支援・学校連携)不登校支援NPO法人レイパス 

NPO法人レイパスのホームスクーリング支援について解説します。フリースクールを経営するレイパスだからこそできるホームスクーリング支援。家庭教師として学習を支援するのはもちろん、お母さん・お父さんなど保護者の支援や学校との連携も担います。また、ホームスクーリングについて、日本と海外の現状・ICT活用の現状にも言及しています。
レイパスの事業

アウトリーチ(不登校訪問支援) 

不登校のご家庭・近所の公園・カフェなどへ、レイパスのスタッフが出向いて支援いたします。不登校の中には、外出が難しい子も多くいます。大切なのは、どこかの機関・人とつながりを持つこと。一人ひとりの状況に合わせた支援計画を作成し、最終的にはどこかの支援機関・人へおつなぎします。
フリースクール

フリースクール教室移転6/1~@大阪柏原校

レイパス大阪柏原校を拡大移転します。広くなった教室に子どもたちは、のびのび・活き活き。拡大しても、少人数・個別指導の原則は変わりません。1日あたり最大8名程度でこれからも運営していきます。場所:大阪府柏原市上市2丁目2-10
フリースクール

新教室10/1開校@大阪府柏原市 9/18(土)・9/26(日)見学・相談会

NPO法人レイパスが大阪府柏原市に新教室を開きます。開校は10月1日です。先だって、大阪柏原校で見学会と相談会を開催します。日程は、9月18日(土)・9月26日(日)。8月末に夏休みが終わり、9月・10月は不登校の問題が表面化する時期です。この時期に新教室を開き、大阪市平野区・生野区、八尾市、柏原市、奈良県などの子どもたちを受け入れていきます。
レイパスの事業

不登校親の会「ヒカリヘ」 

大阪府松原市、柏原市で不登校親の会が開催されます。フリースクールの利用有無は関係なく、どなたでも参加できます。毎回、他では話せない悩みや悔しさが吐き出されます。それと同時に、前向きな意見もたくさん話されます。今後も定期的に親の会を開催し、保護者の孤立を防ぎたいと考えています。
フリースクール

好奇心とは何か ワクワク・ドキドキする体験

好奇心とは何か。沈黙の春で知られるレイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』を中心に考えていきます。関連して、デシとライアンの自己決定の6段階(外発的動機付けと内発的動機付け)、アンダーマイニング効果なども紹介していきます。
フリースクール

共感力 フリースクールに通う子どもたちは、何をどう感じているのか

「共感」に焦点を当ててフリースクールの活動や子どもたちの思いを考えていきます。そうすると、学校へ行けない理由の一部分が見えてきます。他の人の気持ちがわかりすぎるばかりに苦労している子どもたち…。その才能を伸ばしていけば活躍できる共感社会がすぐそこまで来ています。
フリースクール

折り紙が子どもの脳に良い?フリースクール日常~折り紙4つの効果~

折り紙が子どもの脳に良い影響を与えると言われています。フリースクールレイパスの子どもたちは、日常的に折り紙に取り組んでいます。空間認識能力、ワーキングメモリ、巧緻運動など脳に与える効果を科学の観点から説明します。また、折り紙で「フロー状態に入る」こともできます。フロー状態についても解説します。
不登校と親

結局、だれがつくったの? 教育機会確保法から考える、日本の学校・教育の未来

教育機会確保法の成立には多くの人が関わっています。特に活躍したのが4つのグループです。自民党規制緩和・フリースクール全国ネットワーク・親の会ネットと社民・共産党・自民党社会統合の4つです。立場がわかれば、これから日本の教育がどこに向かっていくのか予想できます。結局、だれがつくった法律なのか。なぜ、あいかわらず「学校」が原則の教育制度なのか、一緒に見ていきましょう。
不登校と親

学校を休んでもいい? 教育機会確保法のすべて フリースクール、教育支援センター(適応指導教室)、ホームスクール、夜間中学校、特例校

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(教育機会確保法)のすべてを解説します。「学校を休んでもいい」ってホント?「学校以外の学びの場所」ってどんなところがあるの?フリースクール、教育支援センター(適応指導教室)、ホームスクール、夜間中学校、特例校などについて紹介していきます。
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